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2008.10.27

今年の日本人ノーベル賞受賞者の本を2冊

以前に買った本、ブルーバックス「量子力学の解釈問題」、2回目読み終わりました。

1回目読んだ時は全く理解出来ず、アホな本扱いしました。
その後PHPの「量子論を楽しむ本」を読んで理解した気になり、再度この「量子力学の解釈問題」を読んだわけです。そしたら何と、これも分かった気がしてきました。
元々量子力学は難解な学問なので素人に理解できるはずも無いですが、この本を買ったのが損と思えなければOKです。実際2回目読み終わるまでは買わんかったら良かったと思ってたんですから。

で次に買った本は絶対出るはず!と思ってた日本人ノーベル賞受賞者の本。で、遂に出ました。と思ったら、以前から出てたけど生産されていなかっただけなんですね。でも今回は金帯が付いてますw。
ただし、実際に書かれたのは10年以上前です。最近の研究内容も含めて書かれた本が今度出るのを期待したいです。

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» 今年の日本人ノーベル賞受賞者の本を2冊、読んだ? [京都穴ノ裏]
今年の10月末に買った、ブルーバックスから出ている小林誠氏の「消えた反物質」と南 [続きを読む]

受信: 2008.12.09 20:20

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