« AT-X M35 PRO DX 絞り開放のまま動作せず | トップページ | '09 職場の飲み会 »

2009.06.23

AT-X M35 PRO DX 絞り開放のまま動作せずの原因判明

とことん追求した結果、原因が判明しました。というか、当初から疑ってた所なんですが、その部品の外し方が分からず、とりあえず他の所を弄ってたのが真実だったりしますw

原因は、レンズマウントに絞りレバー動作用の黒いリングがあって、それがレンズマウントの溝に嵌ってます。
黒いリングは数点の部品がネジで取り付けてあるんですが、全ての箇所にネジ止め剤が塗ってあります。それが塗り過ぎでレンズマウントの溝にまで達し、絞りレバー動作用の黒いリングが引っ掛かって動かなくなるという事です。
要は、作業者が下手糞だったのか、設備の異常だったのかどっちかです。

あ~、でもこれでスッキリした。

画像の中央に写っている黒い3個の粒々がネジ止め剤のカスです。ピンボケでごめんなさい・・・。

Dsc_1697

|

« AT-X M35 PRO DX 絞り開放のまま動作せず | トップページ | '09 職場の飲み会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/55519/45434838

この記事へのトラックバック一覧です: AT-X M35 PRO DX 絞り開放のまま動作せずの原因判明:

« AT-X M35 PRO DX 絞り開放のまま動作せず | トップページ | '09 職場の飲み会 »