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2018.01.21

2018年1月20日は富士スピードウェイ6時間耐久エコノミーラン出走

1月19日(金) 静岡県 道の駅 すばしりで車中泊。

1月20日(日) 朝5時起床。軽く朝ごはんを車中で食し、5時40分過ぎに富士スピードウェイへ向けて出発。
スグに西ゲートに到着するも、ゲートは開いて無い。
次は東ゲートへ。6時になっててゲートは開いてました。入場はゴールド免許を提示し1,000円が900円に値引き。

ゲートを通過したものの、どこへ行ったら良いか分からず。とりあえず左回りでグランドスタンド方向へ。でもピット方向とは明らからに違うので、グランドスタンド手前を左に曲がって下る。そのまま道なりに走るとピットへたどり着きました。

二回目の富士スピードウェイ、一回目は2016年のWEC JAPAN観戦でしたが、今回はトヨタモータースポーツクラブ主催のTMSC富士6時間耐久エコノミーラン2018に参戦する為です。
参戦車両はHA23Vアルトバン5MT、ライバルは僅か2台で、その内の1台は知人である吉良自動車さんグループHA24SアルトMT車、もう一台はミライースLA350SのAT車。吉良自動車さんは良く似た車なのでそんなに差は開かない可能性大。ミライースは新しい車体でエンジンそのものの燃費は稼げるかもですがAT車なのでトータルは燃費がキツイかも?と予想。ただし、ピット回数でも差が大きくなるので、自チームはレギュレーションに合わせて最小6回ピット作戦で行くことに。
メンバーはsaltlookさん、kamisamaさん、KTCF旦那さん、Kimさん、私の5人です。全員1990年前半に中山サーキットを走ってました。

スターティンググリッドは抽選で、35番グリッドでした。エントリーは61台なので真ん中より少し後ろ。吉良自動車さんは53番グリッドで遥か後方、ミライースも50番グリッド辺りだったので、クラスⅦではポールポジションでしたw

第一ドライバーはsaltlookさん、コドライバーはkamisamaさん。10時に先導車と同時にレーススタート。先導車は1周のみでピットインして、ローリングスタート。

レースレギュレーションでは1周3分10秒を切ると1周ペナルティとなるので、スマホでラップタイムを見ながらの走行になります。でも2周目から数周はsaltlookさん遅すぎ。めっちゃ抜かれてて、早くも2周目でクラスⅦのライバル2台に抜かれてしまいました。グリッド前だった意味無し・・・。その後は安定した走行になりました。後で分かったんですが、スマホにラップタイムが表示されないトラブルだったそうですw。途中でkamisamaさんのスマホでラップタイムを計測するようになって安定したラップを刻むことに。
あと、ミライースは2周目か3周目に早着でペナルティ受けてたので、これで1周のアドバンテージ確定。

50分走行後、ドライバーはkamisamaさん、コドライバーはKTCF旦那さん。ラップタイムは安定して走行。

さらに50分後(1時間40分後)、ドライバーはKTCF旦那さんへ、コドライバーは私。引き続きラップタイムは安定して走行。

そして50分後(2時間30分後)、ドライバーは私、コドライバーはKimさん。相変わらず安定してラップを刻む。殆どの時間でトムスのプリウスと走行。プリウスはコース上を一定スピードで走行出来ていなくて、早すぎたり遅すぎたりでメインストレートで時間調整をされている感じでした。ある1周は早すぎて計測ライン手前でブレーキして停止寸前までスピードダウンしてましたw
途中、2周回で富士山のてっぺんが見えました。綺麗でした。
この時、吉良自動車さんは早着で1周ペナルティをくらったようです。ここで1周のアドバンテージ。
走行完了時、燃料メーターは半分を少し下回る状態。

50分後、ドライバーはKimさん、コドライバーはsaltlookさん。そうです、ドライバーになる前はコドライバーをするように乗る順番を決めてました。それの方がコース状況が分かるし、次のドライバーになるコドライバーへアドバイスしながら走行出来る為です。
Kimさんの走行順番まで来ると燃料が厳しいと感じ、少しペースダウンして走行。3分20秒くらいだったかな。

この途中で、Kimさんの息子さんと30度バンクへ見学。その後、カメラD700と24-70/200-500のレンズを持って撮影へ。レクサスコーナー、ダンロップコーナー、グランドスタンド、第一コーナーグランドスタンドと回りました。
残り30分を切った所でピットへ戻る。

Kimさんドライブ50分経過後、ドライバーはsaltlookさん、コドライバーkamisamaさん。この時点でラップを落とさないと燃料が足りない状況に。

そこから45分くらい走行後、ドライバーはkamisamaさん、コドライバーはKTCF旦那さんへ交代。最後のドライブです。ペースも3分30秒くらいまで落としてます。吉良自動車さんも同じくらいで、燃料の貧乏ランプが点灯していたようです。我々はタイミングモニタを見ていると30位台で、ライバル2台は周回遅れに加えてペナルティが有るので、このままゴールすればクラス優勝です。でも燃料が微妙すぎてヒヤヒヤ。ガス欠になるとDNF(リタイヤ)扱いなので、ここまでの走りが無駄になります。

そして6時間経過しゴール。やりました、完走です。タイミングモニタ上では32位。ゴール後は車検と給油です。クラスⅦは給油量を30L超えるとペナルティを受けます。そして給油量は29.6Lでした。あと400ccでペナルティをくらうギリギリのライン。良かったぁ。これでクラス優勝決定。
表彰式はピットビル内で開催。残念ながら表彰台も無いし、シャンパンシャワーも無し。しかも表彰は代表1名、又は2名のみ。ちょっと寂しい・・・。
で、我々はクラス優勝でした。

もう一つ気になる総合順位ですが、12位でした。という事で、周回数では32位でしたが、31台の内20台がペナルティを受けていたということ。ペナルティ多過ぎw

表彰前にはおやつという事で、お茶やジュース、サンドイッチ、お寿司が振る舞われました。晩御飯買わずに住んだw

最後に皆んなで車をバックに記念撮影。

全てが終わったら、私一人だけ東富士五湖道路を走って河口湖近くのビジネスホテル河口湖へ19時20分頃着。305号室へ上る階段のポスターに、1月20日は20時より花火が上がるとのこと。受付でここからの移動方法を聞くと、歩いて20分位とのこと。駐車場も有るけど、日によって空きが無いかもとの事なので徒歩で移動。19時55分頃に到着。そして花火が上がる。がしかし、少し上がっただけで次が中々上がらない。そしたら放送で設備トラブルで対応中との事。15分以上まっても殆ど上がらず、頭と手が寒すぎて耐えられず歩いてホテルへ戻っていく。そしたら何て事でしょう、設備が直ったようで花火がバンバン上がってる。でももう湖岸から離れてるので上の花火しか見えず。それでも結構派手に上がってました。あと10分待ってたら良かったぁ。少し後悔。

ホテルに戻ってTV見ながらツムツムのノルマを達成し、23時過ぎに就寝しました。

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