2009.02.03

Visual Basic2008の勉強開始?

仕事でマイクロソフトのエクセルを使ってデータ処理をしてるんですが、それが結構メンドクサイ。しかもこの不景気でシステム開発の費用は出ないし、今後景気回復があったとしてもそれに伴う業務増大でも簡単に人を増やせません。

そこで簡単な作業をもっと効率良く出来ないか?、自分の趣味の範囲内でやってみようと思い、Visual Basic2008をやって見る事にしました。何処までやる気が続くか分かりませんけど。

実際、PICマイコンは本も機材も揃えたのに全くやってませんし・・・。

Cimg0189

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.27

今年の日本人ノーベル賞受賞者の本を2冊

以前に買った本、ブルーバックス「量子力学の解釈問題」、2回目読み終わりました。

1回目読んだ時は全く理解出来ず、アホな本扱いしました。
その後PHPの「量子論を楽しむ本」を読んで理解した気になり、再度この「量子力学の解釈問題」を読んだわけです。そしたら何と、これも分かった気がしてきました。
元々量子力学は難解な学問なので素人に理解できるはずも無いですが、この本を買ったのが損と思えなければOKです。実際2回目読み終わるまでは買わんかったら良かったと思ってたんですから。

で次に買った本は絶対出るはず!と思ってた日本人ノーベル賞受賞者の本。で、遂に出ました。と思ったら、以前から出てたけど生産されていなかっただけなんですね。でも今回は金帯が付いてますw。
ただし、実際に書かれたのは10年以上前です。最近の研究内容も含めて書かれた本が今度出るのを期待したいです。

Cimg0102

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.10.20

虚数・複素数・有理数・無理数

ホーキング宇宙を語る、量子論を楽しむ本とかを読んでたら「虚数」って言葉が出てきました。懐かしい響き。

wikiで調べてたら「複素数」が出てきました。これも懐かしい。次に出てきたのが「有理数」。超懐かしい。ここまでくれば次は「無理数」も出ます。

これらって中学校の時?、高校の時?。いつ習ったか忘れたけど、日常生活はもちろん、仕事でも全く縁の無い言葉です。
こんなんが理解出来たら、世の中はもっと面白く思えるんでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PHPの「量子論」を楽しむ本

以前に読んでた本[量子力学の解釈問題]は全くもって理解不能でした。

そこで先日、PHPの[「量子論」を楽しむ本]を買いました。PHPは素人でも分かりやすく書かれているのを以前に買った本で実感しています。
早速読んでみると、今度のは量子力学ではなく量子論という事もあると思いますが、量子の事が分かったような気がして、面白かったです。

この量子論を頭に置いて、また懲りずに量子力学の解釈問題を読もうかと・・・。


Cimg0103

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.18

今さら「ホーキング 宇宙を語る」をまた読んでます

先日買った「仮想インタビュー 物質が語る自画像」という本が読み終わりました。最初の炭素の話は内容が薄いような気がしたけど、その後に出てくる物質の中には面白いものが多かったです。
この本に書かれている物質のいくつかは、他の本を読んでて予備知識があるとさらに楽しめると思います。

さて、次に読んでいる本ですが、14年前ほどに買った「ホーキング 宇宙を語る」です。書かれたのが今から19年ほど前なので、現在の解釈では当たり前の事が当たり前にするのに苦労した話があったりします。
例えば、ブラックホールからは何も出てこられないっていうのが以前の考えだったのが、実は放射もしているって事など。

読んでて、こんな本が当時のベストセラーだったっていうのも面白いですが、内容も結構初心者でも何とかなると思います。

Cimg0101

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.08

今年はノーベル賞受賞者が4人も

今朝、朝刊を見てビックリ。ノーベル物理学賞を日本人3人が受賞と大きく1面に載ってました。さらに先ほどのTVニュースで化学賞も1人受賞されたそうで、素晴らしい事です。

今朝の物理学賞の記事を読んでみると、自分が時々読んでる本に当たり前のように出てくる物質や理論についての内容でした。
自分が読む本は、殆どが海外で出版されたものを日本人が翻訳したもので、今回のようにクォークの4~6番目、対称性などに関して今回受賞された人の名前は無かったように記憶してます。海外の人の名前や、パイ中間子の存在を予言した湯川さんは良く出てきますが・・・。

前回の日本人受賞の時もそうでしたが、こういうニュースを聞くと自分も賢くなった気がして仕事にいっそう励もうと思ってしまいます。単純すぎるかw

あと、この受賞で「日本の基礎分野の研究レベルが高い」と言う人が居ますが、今回の受賞内容だけを見ると30年40年前の研究であって、ここ10年20年では無い。なので本当に今の日本のレベルが高いのかは分からないと思うんですけどねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.02

物質が語る自画像

先日買った本「量子力学の解釈問題」、内容は全然面白くなく、またブルーバックスと言うシリーズなのに普通の人には理解不能な内容かと・・・。自分の場合、初めて最後まで読みませんでした。大体3/4までは読んだんですが、そこまででも読むのが苦痛で。

で、今回はもっとぬるい本をw。同じくブルーバックスの「仮想インタビュー 物質が語る自画像」です。最初の項目である炭素まで読んだんですが、今度は内容が薄すぎて・・・。後から出てくる物質はどうなんでしょう?


Cimg0085

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.09.18

量子力学の解釈問題

今度読み始めた本は、ブルーバックスの「量子力学の解釈問題」です。

最近の宇宙に関する本を読んでいれば、かなりの確率で量子力学が出てきます。しかし難解なので今まではそれに特化した本は買いませんでした。

今回はブルーバックスからの発行ということで、かなり庶民派な内容になってるだろうと思って買いました。
さて、自分が理解・納得出来た風に思える内容なのか楽しみです。


Cimg0079

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2008.09.16

文庫本 宇宙のエンドゲームを読んでみて

前半は分かりやすく、楽しく読めました。
ところが中盤以降になると、難しいところは例え話となって説明されているのですが、その例え話が良くないのか?非常に理解しにくい内容でした。賢い頭があれば良かったかもしれませんが、賢い人はもっと専門書を読むだろうし・・・。もう少し読者のレベルを考えた内容であれば良かったと思います。

全体の印象としては、宇宙誕生から10の100乗年先まで予想された、今までに無い本であり面白いです。

普通の宇宙には興味が無くても、将来の宇宙がどんな風になるのか参考までに知りたい人は読んでみては?


これを読んでふと思ったこと ⇒ 陽子崩壊が必ず起こると考えた場合、将来の宇宙は寂しいです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008.09.03

文庫本 宇宙のエンドゲーム

8月の夏休み買ったPHP文庫の「アインシュタインの謎を解く 誰もがわかる相対性理論」と「最新宇宙論と天文学を楽しむ本 太陽系の謎からインフレーション理論まで」は内容も分かりやすく、楽しく読めました。

今回買った本は筑摩書房文庫本「宇宙のエンドゲーム」です。価格は1,400円で400ページ以上あります。
内容は2002年に徳間書店から刊行されたものらしく、ここ数年の宇宙に関する進歩から見たらチョイ古いかなと思いますが、当時の見解と比較して時代の進歩を感じるのも良いかなとw

読むのは就寝前の30分ほどで、これで2週間ほどはいけそう。

Cimg0185

| | コメント (0) | トラックバック (2)

より以前の記事一覧